レオン

レオン【映画】|あらすじ・ネタバレ「素敵でカッコいい悪人」

《 あらすじ

12歳の少女マチルダは、ある日家族を皆殺しにされる。

隣人レオンに助けられたが、彼は凄腕の殺し屋だった。そこから2人の奇妙な関係が始まる。

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ネタバレ

視聴方法

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レオン【映画】|あらすじ・ネタバレ「素敵でカッコいい悪人」
レオン【映画】|あらすじ・ネタバレ「素敵でカッコいい悪人」

作品概要

この映画の、ちょっぴりくわしい内容です。

原題Léon
制作年1994年
製作国フランス / アメリカ合衆国
上映時間110分(完全版130分)
監督リュック・ベッソン

登場人物とキャスト

映画に出てくる主要登場人物と、それを演じるキャストです。

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レビュー

他人の意見がすべてではありませんが、この映画を見るべきかどうかの手助けにはなります。

各評価

ロッテントマト
IMDb
metacritic
フィルマークス
映画.com
ヤフー映画

総合評価

4

キャッチフレーズ

この映画をおもしろく表現するためのうたい文句です。広告や宣伝に使われます。

・凶暴な純愛

・完璧な殺し屋。無邪気な少女。二人にはお互い以外に失うものはない。

・復讐はプロにとっても難しいゲームだ。

トリビア

この映画の雑学的な豆知識です。舞台の裏側がのぞけます。

・レオンのアパートの内装はすべてパリで撮影されたが、外廊下のシーンはすべてニューヨークで撮影された。

・スタンスフィールドがマチルダの父親にベートーヴェンへの賛辞を語るシーンは、完全なアドリブ。なおかつこのシーンは何度も撮影され、テイクごとに異なる即興の話をしてた。

・マチルダが特殊部隊の兵士に伝えるノックは「-… … … 」で、これはモールス信号で「死ぬ」を意味する。

矛盾

何かつじつまが合わないミステイク・ショットです。これらを気にして見てみると、映画がよりおもしろくなります。

・マチルダがスタンスフィールドを尾行して突き止めた住所は『フェデラル・プラザ 26 番地』だとレオンに伝えるが、実際はワン・センター・ストリート(ニューヨーク市のオフィスビル)である。

・最後にレオンがマチルダに「壁の斧を持ってこい」と言い彼女がガラスの扉を開けたとき、リュック・ベッソン監督が映っている。

・ラストでスペンサー・スクールからマンハッタンを見下ろすシーンがあるが、学校は150マイル(役 240 km)も離れたニュージャージー州にある設定である。

カテゴリー: 映画